じばさんいいだ 売店
長野県の南信州 飯田・下伊那地方の知られざる「美味い物」や
「隠れた逸品」を紹介する 南信州・飯田産業センター の売店です。


生産者紹介

 飯田を「はなびら茸の産地」にし
 ようと頑張っている、松下さん
 ご夫妻です。


 学校給食の「食育」にもはなび
 ら茸を使ってもらう等、幅広くは
 なびら茸の普及に努められてい
 ます。
 舞茸、ヤマブシダケ、エリンギ
 等、話題になった茸に続く「次世
 代の茸」として日々栽培に力を
 注いでおられます。




はなびらたけ 80g×4パック
¥1,000(税込)




はなびらたけ



「山のサンゴ」とも呼ばれる「はなびらたけ」は、標高1,000b
〜1,500bの高原でカラマツ等の針葉樹の根元に自生してい
ます。
南信州の飯田でも大平峠等で見かける事が出来ますが、滅
多に見つける事の出来ない『幻の茸』です。

登山家や、茸愛好家の中では食用として人気がありました。
最近の研究では優れた栄養価の茸である事が解りました。



β-グルカンが豊富

はなびらたけで特に注目されている成分にβ-グルカンがあります。
免疫力を高める働きのあるβ-グルカンがマイタケの約2倍、
健康食品として人気のヤマブシタケよりも多い含有量を誇ります。
「ハナビラタケは日持ちが良い」と言われ、他の茸に比べて比較的保存が楽な点も特徴の一つです。






“香り”や“クセ”が強くないので
     どんなお料理にもよく合います。


バターで炒めて醤油をかけて食べると、「コリコリ」と言うより「ホロホロ」とした食感で美味しく食べられます。






現代人にお奨めの
次世代の茸
「はなびらたけ」